お使いの UV-Vis の実際のコストはどれくらいでしょうか?
毎日の機器のウォームアップや毎年のランプ交換/再適格性評価。これらの作業はすべて、分析から貴重な時間を奪ってしまいます。Agilent Cary 3500 UV-Vis 分光光度計シリーズにより、ランプ交換の頻度とコストが削減され、毎日のウォームアップ時間が不要になります。そのため、生産性を大幅に向上できます。
エキスパートによるアドバイス 
各キセノンフラッシュランプには 10 年保証* が付いており、ランプの性能と長寿命に対する信頼性を確固たるものにしています。
この保証は、アジレントまたはアジレントの販売店から購入した Cary 3500 機器に適用されます。
Cary 3500 UV-Vis を使用した際の具体的なコスト削減額がわかる計算ツールをお試しください*
重水素およびタングステンランプの交換コストを 1 セットあたり 1,400 ドル、再適格性評価のコストを 1 回のランプセット交換あたり 3,100 ドル、毎日のウォームアップ時間を 30 分、年間の稼働日数を 240 日と仮定しています。金額はすべて米ドルです。
コスト効率の向上からコンプライアンスの信頼まで、アジレントがサポート
コスト削減は、コンプライアンスやデータインテグリティを妥協することではありません。査察官がラボで以下のような問題を発見したらどうなるか想像してみてください。
- QC 分析者間で、同じユーザー名とパスワードを共有している
- 生データが削除されている
- 不正なデータアクセスやデータ生成が行われている
- 監査証跡のスイッチがオフになっている
しかし、Cary 3500 UV-Vis 分光光度計は、Agilent OpenLab データ管理ソフトウェアで動作しています。OpenLab ソフトウェアが提供するデータ取り込み機能とストレージ管理機能により、FDA 21 CFR Part 11、EU Annex 11、GAMP5、ISO/IEC 17025、EPA 40 CFR Part 160 への準拠が可能になります。
UV-Vis 医薬品コンプライアンスとデータインテグリティの詳細をご覧ください。

GMP 監査に関する無償の電子書籍
FDA GMP 査察所見* では、手順が文書化されていない問題、または文書化された手順に従っていない問題に関連した警告が最も多く見られます。このクイックリファレンス電子書籍では、簡潔で読みやすい SOP を作成するための実践的なアプローチを紹介します。
2024 年に発表された FDA 査察所見の概要より
ダウンロードはこちら
GMP のデータインテグリティ要件に準拠するには
OpenLab と Cary 3500 が提供するデータインテグリティ制御が、FDA 21 CFR Part 11、EU Annex 11、GAMP5、および他国の同様の規制のコンプライアンスガイドラインをどのようにサポートしているのかをご確認ください。
資料のダウンロードはこちら
Cary UV ワークステーションソフトウェアにより UV-Vis を次のレベルへ
Agilent Cary UV ワークステーションソフトウェアは、OpenLab とのシームレスな統合、正確な分析結果、データ解析の簡略化、レポート作成、ワークフローの自動化など、Cary 3500 UV-Vis 分光光度計シリーズの機能を強化するために設計された強力で使いやすいツールです。

最新のソフトウェアバージョンでは、以下のような機能が追加されています。
- カスタマイズ可能なレポート作成
レポート内容の選択、グラフのスケール調整、PDF/CSV レポートの自動生成、選択可能な保存先へのエクスポート。
- 高度な計算機能
自動実行のためにメソッド内に計算機能を保存することにより、エラーを低減し、時間を節約します。50 種類以上の標準搭載の計算機能とサンプルメタデータを使用したカスタム計算式が含まれています。
- スペクトルの重ね表示
複数のスペクトルを簡単に重ね表示することにより、比較分析や視覚化を行います。
詳細はこちら
アプリケーションのニーズに合ったモジュール設計
Agilent Cary 3500 UV-Vis 分光光度計シリーズは、共通の高性能 UV-Vis エンジンを基盤としています。Cary 3500 の各モジュールは、特定のワークフローに合わせて最適化されており、Cary 3500 エンジンと組み合わせて、最大限の柔軟性と妥協のない結果を提供することにより、ターゲットアプリケーションにおいて優れた性能を実現します。
リサーチグレードの機器を簡単に操作
アジレントの最新の UV-Vis モジュールは、1 つのサンプルとリファレンスを測定するように設計されており、さまざまなタイプのサンプルに対応しています。また、大型コンパートメントを備えており、液体と固体のサンプルを測定できます。詳細はこちら
実験にさらなる成果を
マルチセルモジュールはキュベットベースのアプリケーションに最適で、最大 7 つのサンプルと 1 つのリファレンスを同時に測定できます。室温、温度制御下、または複数の温度ゾーン構成で使用できます。詳細はこちら
小さい容量で大きな成果
コンパクトモジュールは、1 つのサンプルとリファレンスを 1 回で測定でき、室温でも空冷式ペルチェによる温度制御方式でも使用できます。キュベットベースのアプリケーション向けに設計されています。詳細はこちら
Agilent Cary 3500 UV-Vis の利点のご紹介

ウェビナー:スケーラブルなアプローチ
モジュール式 UV-Vis システムにより、ラボの柔軟性とコスト効率をどのようにして向上させるのかをご覧ください。このオンデマンドウェビナーでは、Mathieu Rault 博士が、Cary 3500 がどのようにして UV-Vis ワークフローにおける一般的な課題を軽減して、液体および固体サンプルの分析を最適化するのかを説明します。
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アプリケーションノート:UV-Vis によるジェット燃料分析
UV-Vis 分光光度計により、航空燃料の品質を高速かつ高い信頼性で評価する方法をご紹介します。このアプリケーションノートでは、Agilent Cary 3500 UV-Vis 分光光度計と Cary UV ワークステーションを使用して、Jet A-1 燃料中のナフタレン濃度を正確に測定する方法を紹介しています。
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アプリケーションノート:ASTM D2269
UV-Vis 分析により、医薬品グレードの鉱物油の純度試験を高い信頼性で実施することができます。Agilent Cary 3500 UV-Vis は、ASTM D2269-10 メソッドを使用してナフタレン濃度を正確に定量するため、USP-NF 規格に確実かつ効率的に適合することができます。
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お使いの UV-Vis は、ラボの持続可能性目標の達成に役に立っていますか?

持続可能性に根ざしたイノベーションにより、ラボが環境に与える影響を低減
Agilent Cary 3500 UV-Vis 分光光度計は、その持続可性の特性が独立第三者機関 My Green Lab により認められました。また、環境への影響に基づき ACT ラベル(Accountability = 説明責任、Consistency = 整合性、Transparency = 透明性)も取得しています。
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